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クラスTシャツでお馴染みの天竺とは?

2015年01月16日 スタッフ日記

 

クラスTシャツでご利用されている

Tシャツの多くが、掲題にある

『天竺』という編み地です。

 

この天竺という言葉の語源がインドから来ているのをご存知ですか?

ここで今日は天竺についてご紹介。

 

天竺は別名メリヤス編みともいいますがニット生地の1種類です。
日本で販売されているセーターやTシャツ以外にも最近ではボトムアイテムにも
この天竺素材が多く使われています。

 

「ベア天」という言葉も良く耳にしますが、
このベア天は天竺編みで綿や麻、ポリエステル等のメインの他に
5~20%位のポリウレタンが入れて伸縮性を更に
高めた天竺のことを指します。

歴史に詳しい方は良くご存じかと思いますが
日本は昔、、、、

 

唐土(中国)、天竺(印度)、日本(倭国)を三国と呼び、
これをもって「全世界」と表現したんですね。
(義経記の八巻)

その絡みもあり、昔の方はインドで作られた木綿を「天竺木綿」と呼んでいました。

 

そんな歴史ある・・

掲題にも書きましたが、クラスTシャツでもお馴染みの・・・

「天竺編み」ですが、特徴はというと

さらっとした肌触りと通気性の良さです。

軽さがあり、生地も薄く本当に快適な編み地なため、
インナーにも多様されています。

またT/Cという表記でカタログでは表現されている、
「ポリエステルと綿の混紡」ですと、綿の高い吸水性とポリエステル特有の
水分拡散性から起こる、速乾性のいいとこどり素材ということになります。
(Tとは本来テトロンを意味しますが、
 近年では一般的なポリエステルを指す事も増えました)

ちょっと内容が固くなりすぎる前にこの辺にしておくとして。。 :-D

 

非常に歴史もあり、快適な編地という事を少しでも知って頂ければ
嬉しいです。

 

天竺編みで施されたTシャツを使って、
オリジナルウエアを作られるお客様は非常に多いので
少し天竺について触れてみました。

 

また天竺のTシャツも複数ありますが、
目付(オンスやg/㎡)で見分けて頂ければと思います。

本当に6~8月の盛夏シーズンで使うのであれば
ライトウエイトシリーズで良いでしょうし、
SS~AWまでのオールシーズンとして使うのであれば、
スタンダード以上の目付をお勧めします。

 

生地の目付で迷われた方、天竺とフライスで迷っている方、
ポリエステルなどの合繊系のTシャツにするか天然素材のTシャツかで
迷われている方など。。

 

弊社、糸手配等から対応出来るアパレル会社です。
その経験をもとに、全力でアドバイスさせて頂きますので
ご遠慮なくご相談ください。

 

クラスTシャツ、サークルTシャツ、店舗ユニフォームなど、

オリジナルプリントのご用命はワールドモーションまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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