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Tシャツによる皮膚かぶれの報道に関して

2016年09月14日 お知らせ

9/11の報道にて、神奈川県茅ケ崎市で開催されたイベントで
配布されたTシャツが原因でかぶれ、アレルギーの症状、やけどの様な症状が
見られたとありました。

その後のニュースでプリントを行ったプリント会社代表者様の
会見によると「ドライTシャツに使った前処理剤」が原因とのことでした。

最初にお伝えしないといけませんが、
今回問題になった薬品を弊社では一度も扱ったことがありません。


弊社のインクジェットプリンターに関しても
全く異なる手法、異なるブランドのものとなりますので
どうぞご安心いただければと思います。

弊社でTシャツをお作りになられたお客様より、
昨日もご心配されお電話頂いた方がいらっしゃいましたので
こちらにてご説明申し上げます。

弊社では今回問題となりました、
「ドライTシャツへのインクジェットプリント」は
行っておらず、弊社ではドライTシャツの場合は
転写プリント・シルクスクリーンプリントのみを行っております。

理由といたしまして、
ポリエステルへの顔料プリントはインクが乗りにくく、
洗濯堅牢度が悪くなったりと難しい点があります。
それを解決するためには今回問題となった様な強い薬品を
使わないとならないことより、弊社では
安全性を重視し、使用をしていません。

そしてご理解いただきたいのが
この原因となった薬品は我々が使っている
綿のTシャツに使う際の前処理剤とは
全く異なるものです。
(綿用の前処理剤は素手で触っても全く安全なものです)

プリント資材におきましては、
年々新しいものが出てきており、
中にはすぐに取り入れたいと思える、
素晴らしい技術革新も多々見受けられる昨今ですが
今後も安全性という部分に関しましては
しっかりと慎重に対応していく所存です。

最後になりますが、今回被害にあわれた方々の
早期回復を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

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