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フリースの生産管理・・大丈夫ですか?!

2015年07月31日 OEM事業

衣料品のOEMならワールドモーションへお任せっ!

この時期、アパレルメーカーさんは冬物の仕上がりをチェックしたり
早いところでは船積をして、輸入手続きに入ったりという時期なのでは
ないでしょうか?

そして冬物ということで、ここ数年流行であったフリース。。
さすがに今年は販社も少ないかなって思いますが、
裏使いではまだまだ多いのが実情。。。

 

 

そのフリース商品、ホントにそのまま輸入して大丈夫ですか??

 

昨年、弊社へ相談に来たアパレルメーカーさんで起こった事例です。。
マイクロタフタとボアフリースを表面で組み合わせたジャケット商品。
アウトドアではよくあるもの。。

<参考写真 *写真はNIKEの完璧な物であくまでデザイン参考>

NIKE

 

この様なイメージの商品でした。

店頭に入れて数週間、静電気・摩擦によりボアの毛抜けが起こり
タフタ面に付着して納品先よりクレーム。。

その段階で、弊社に電話にて相談あり。。

この「毛が抜けた」「毛がついた」っていうトラブルは
だいたい見た目や感覚の問題なんですよね。
フリース商品でどんなに高額な良い商品においても
毛抜けが起こらないフリースっていうのはあり得ないのです。。

そこで大事になるのが、縫製前、裁断前に
何をチェックしていたかということになります。

毛抜け、ピリング、堅牢度は問題ないかなど・・

残念ながら、この相談に来たメーカーさんは
事前の検査を特にしておらず。。。
ロット不良の判断をされ、数千万円分の在庫を
戻されてしまいました。

納品先、またはその先のお客様から「フリースの毛が抜けるんだけど!」と
お話しがあった時・・戦える・・証拠となる検査は事前にしてますか?
作るのは出来てもその先のトラブル回避のための準備を一緒にやっておく。。

OEMでは非常に大事です。
ワールドモーションのOEMは、そういった際に
お客様へ説明出来る資料、仮に裁判等になった場合に提出出来る
最大限の「このフリース問題ないです!」って言える検査結果を
生産管理の一貫として商品納品前にお客様へお出しします。

 

そろそろ輸入される御社生産のフリース・・・
ホントに輸入しちゃって大丈夫ですか??

毛玉出来やすい・・毛が抜ける・・その辺は検査しました??

それ以外にもやっておかなければならない検査項目は
多々あります。
ご興味のあるメーカー様いらっしゃいましたら、
ぜひご相談くださいませ。。

国内量販店、専門店などの多々OEM実績ありの
ワールドモーションに任せて安心っ♪

 

 

 

 

 

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