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コロナウイルスの影響と海外生産品のご紹介

2020年02月16日 OEM事業

年が明けて節分、バレンタインディなども過ぎて
2月も半ばとのことで早いですね。
久々のスタッフSです。

TVではコロナウイルスの状況を連日報道していますが、
我々アパレル企業も大打撃を早くも受けています。

中国の工場さんが稼働を許可されるには、
旧正月の異動で戻った従業員の行動履歴を全て確認し、
帰省後2週間経過したのを確認し、
それを名簿に記録します。
そして、工場は全区域消毒を行ったのちに
検査官へ現地確認を行ってもらって合格取得後に再稼働となるそうです。

旧正月明けすぐに再稼働し、製品を仕上げて2月の15日位には
シップしましょうね~という急ぎ予定の案件は全て納期遅れとなり、
各社春物の生産状況確認に追われている状況です。

特に弊社が扱っている量販向け商品ですと、
在庫日数が40日程度で仕組化されている会社さんなどが多く、
40日納期遅れが起こると・・どうなるかは想像通りの恐ろしい物。
早く落ち着くことを切に望む今日この頃です。

さてさて・・
そんな中ではありますが、運送/物流会社様より
協会加盟されている全社分のウエア発注依頼を頂きました。
いつもご利用ありがとうございます。

ワールドモーションでは、
作業着系は国内仕入れの物を使うと、
他社同様に高くなる傾向があるので海外生産をお勧めしています。

今回は初回だけでも6000枚あり、
納期も既存の服がまだあるので焦らないとお話し頂きましたので
海外生産をさせて頂く事になりました。

ポケット位置、大きさ、付属の全てを自由に作成・注文出来るので
既製服への刺繍やプリント加工の物とは完成度が変わります。

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(*付属説明書の一部↑。工場への資料は全てお見せ出来ませんが、
  運針数や縫製上の注意点、加工方法、検査方法などなど
  弊社基準を守るため全5枚の紙面で指示出しを行っています)

また、生地も既存の生地を分析してそれよりも厚く、薄くなどのオーダーも
可能ですのでまさに糸から選ぶスタッフウェアです!

スーツのオーダーメイドが人気の様ですが、
同じイメージですね。
毎日着るものだからこそ、既製服へのプリントでは
残念なのでは!?

ワールドモーションでは、作業服やさんの作業着も作っており
綿系のワーキングシャツ並びにパンツ、タフタ・デュスポ素材の
アンチポランブルゾンなどは得意中の得意です♪

オリジナルプリントだけはもう終わり!
ウェアごとオーダーメイドはいかがでしょうか?!

ぜひご相談ください。

0120-05-2964

 

 

 

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