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バングラディシュとのやり取り<ベンガル数字とアラビア数字>

2020年10月13日 OEM事業

衣料品の生産がここ数年で大きく変わりました。
海外生産と言えば中国・韓国・台湾が主流であった10年前。

弊社では中国での衣料品生産、特に量販店向けの多売型商品が
既に価格的にも限界を超えている現状に危機を感じ、早いタイミングでASEANの
工場や現地商社、日系のアパレル生産会社などと現地商談を繰り返し、
生産背景を構築し始めました。(2009年から)

中でも将来性と輸出の80%が繊維商品という部分で、
日本向けの生産地として可能性を強く感じたのが
バングラディシュでした。

バングラディシュでの繊維工業の発展は、
経済成長によって繊維生産が不振になり始めた
韓国や香港からの投資をきっかけに、1970年代に起こり始めていました。

近年では中国の労働コスト上昇に伴い、
バングラデシュの廉価な労働コスト(月給が中国の1/3)が注目されているという国。

今では弊社の業務となっている検品・検針・出荷を含めての
安心した物作りを提供出来る場となっています。

そんなバングラディシュとのやり取りですが、
今でも苦労するのが数字。

インボイス、パッキングリストなどの輸出入書類、
経理書類と言った比較的数字を間違えてはいけない書類にある
「数字」のやり取りが厄介なんですね(笑)

癖の多い字を書く人が多いなと感じてはいたのですが、
先々の不安を懸念して「間違いを誘う様な数字は書かないで欲しい」と
現地にリクエストをしました。

金融機関にお勤めの方や経理仕事をされている方は1と7や
7と9などの間違いやすい数字には特徴をつけてはっきりと認識出来る対策を
されていると思いますが・・・。

これは完全に「8」と書いてあるのに「いや、4です」とか・・。
そんなレベルなんです。
そりゃ、合計の計算が合うわけない。

なんなんだ・・と解析するとそれは字の上手い下手の
話では無くアラビア数字とベンガル数字にありました。

11

こりゃ、無理ですよね( ´∀` )

こうして日々新しい発見に出会いつつ、
皆様の洋服を作り続けています♪

中国はもちろんの事、
アメリカ・ASEANエリアでの衣料品生産に関して
お困りのことがございましたら
個人・企業様問わずして、ご相談ください。

コロナ禍におきましても衣料品の生産は勿論可能で、
お客様が現地に出向くことなく出荷前の工程を
弊社で一括管理させていただきまして
納品をさせて頂いておりますので
安心してご相談ください。

まずはお電話を♪

0120-05-2964まで

 

 

 

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