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<OEM事業紹介>出荷前の検品

2020年11月25日 OEM事業

数日前に中国寧波で生産しているムートンジャケットの業界をさせて頂きましたが、
今回は同じ中国でも北のエリアは大連から中綿ジャケットの検品をご紹介♪

こちらは量販店様向けの中綿ジャケット。
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こちらの商品、4000枚を御注文いただきました。
商品自体は先週末にあがっており、
現地の日系検品会社にて納品先の検品基準にてこれから検品です。

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冬物商品は量が少なくてもこのボリューム。
夏物のTシャツなどとは比べ物になりません。

ここで1枚1枚、丁寧に縫製不良・生地不要などを抽出して
A品のみ次の工程である検針へと進めていきます。

そして検針が終わったものより順次、
店舗アソートの開始です。

工場ではMサイズ、Lサイズなどの様に
サイズ別に縫製をしますので梱包も同様にサイズ別。

でも売場ではMが2枚、Lが2枚の合計4枚の様に
アソートが必要なんですね。

○○店はMのみ、隣の△△店はLだけですみたいな店振りでは
売れるものも売れませんのでね(笑)
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ということで、この店振りアソートも現地で行ってから
シッピングとなります。

こちらの商品は、明日のコンテナ詰め~土曜日の船積みで
週明けに日本港で通関となりましてここまで見えると
我々も何とかなったかなと安心し始める時期です。

冬物の生産は何年やってもドキドキします。

その原因としては・・・
まず先ほどお写真でもご紹介した様にボリューム

ちょっと納期が遅れるとシップでは間に合わないので
AIRに切り替えたりしますが、冬物ボリュームはコストが半端でない
何としても納期遅れは避けたい時期・商品ゾーンです。
なので生地上がりから納期管理は徹底しております。

そして不良品の徹底排除
今回も量販店と言っても中綿ジャケットですと
3900円程度の値札になるんですね。
下代は言えませんので上代ベースになりますが、
3900円×4000円=1600万弱なんです。
1型だけのオーダーってMD的に無いので
同じ生地で5~7型とか作りますので1素材ですぐ1億とかなんですね。。
これを有難いことに何種類か受注させて頂きますので、
不良品による失敗は・・

我々にとって「死」を意味します(笑)

正直なところ、そんなことを考えていては
怖くて仕事が出来なくなってしまうのですが
不良品の排除、納期管理においては
これ以上ないのではないか?というくらい仕組化して対応しています。

ワールドモーションではこうしてOEM事業で培った仕組みを
オリジナル商品作成にも広げており、同じ手法・管理方法を持って
納期・品質共に徹底管理しております。

海外生産で販促グッズを作っているけども納期が安定しない。
国内の作成に値段等で限界を感じている。

そんなお悩みがありましたら、
ぜひワールドモーションまでご相談ください。

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