春は、新しいことを始めたくなる季節です。お気に入りのTシャツやパーカーにプリントを入れて、自分だけの一枚を作りたい──そんなご相談が増えるのもこの時期ならではです。
ワールドモーションでは、持ち込みウェアへのプリント加工にも対応しています。ここでは、持ち込みならではの魅力や注意点、プリント方式との相性、そして加工が難しいアイテムについてまとめました。

持ち込みウェアの魅力
既製品では見つからない「ちょうどいい一枚」を使えるのが、持ち込みの大きなメリットです。
- 好きなブランドのTシャツにプリントしたい
- 着心地の良いお気に入りのパーカーを使いたい
- チームで色違いのウェアを揃えたい
- 春らしいカラーのウェアを自分で選びたい
春は明るい色や軽い素材のウェアが多く出回る季節。店頭で見つけた“これだ!”という一枚をそのままオリジナルウェアにできるのは、持ち込みならではの楽しさです。
プリント方式と持ち込みウェアの相性
シルクスクリーン
綿素材のTシャツやロンTなど、春の定番アイテムと相性抜群。大量生産向きですが、持ち込みでもしっかり発色し、長く使える仕上がりになります。
転写プリント
ポリエステル素材や薄手のウェアにも対応しやすく、ロゴをくっきり見せたいときに便利。春のスポーツウェアやスタッフウェアにも向いています。
インクジェット(DTG)
綿素材の淡い色のTシャツに最適。春らしい写真やイラストをそのままプリントでき、風合いも柔らかいままです。
持ち込みウェアで気をつけたいポイント
持ち込みならではの注意点もあります。
- 素材によってはプリントできない場合がある
- 防水・撥水加工のウェアはプリントが定着しにくい
- 一点物の場合、万が一のリスクを理解しておく必要がある
- 洗濯表示タグがない場合、耐久性の判断が難しい
特に春物は薄手の素材が多いため、プリント方式との相性を確認することが大切です。
持ち込みできない、または加工が難しいウェア
プリント加工は生地の状態や素材の特性に大きく影響されます。以下のようなアイテムは加工が難しい、またはお断りする場合があります。
- 撥水・防水・コーティング加工のウェア
ウインドブレーカー、レインウェアなどはインクやシートが定着しません。 - 熱に弱い素材
アクリル100%、一部のポリエステル、伸縮性の強い生地は高温プレスで縮む可能性があります。 - 毛足の長い素材・凹凸の大きい素材
フリース、タオル地、ワッフル生地、モコモコ素材などはインクが沈んでしまいます。 - 中綿入りのウェア
キルティングや中綿ジャケットはプレスで潰れたり歪むため加工不可です。 - 裏地付きのウェア
生地が二重になっているため熱が均一に伝わらず、プリントが定着しにくくなります。 - 極端に薄い生地・シームレス素材
スポーツインナーやメッシュ素材は熱や圧力で傷む可能性があります。 - 洗濯で縮んだり歪んだウェア
プリント位置がズレる原因になります。 - ブランド品・高級ウェア
万が一のリスクが大きいため、お断りする場合があります。 - 汚れ・柔軟剤・加工剤が残っているウェア
インクが弾かれたり、シートが貼り付かない原因になります。
持ち込み前に確認しておきたいポイント
- 洗濯タグ(素材表示)
- 生地の厚み・表面の状態
- 裏地・中綿の有無
- 撥水・防水などの加工の有無
不安な場合は、ウェアの写真や素材情報をいただければ、加工可能かどうか判断できます。
春の持ち込みウェア制作はワールドモーションにお任せください
持ち込みウェアは、既製品にはない“自分らしさ”を表現できる方法です。春の新生活やイベントに向けて、世界に一つだけのオリジナルウェアを作りたい方は、ぜひご相談ください。素材やデザインを確認しながら、最適なプリント方式をご提案します。
春に向けて、どんなウェアを持ち込みたいと考えていますか?














































