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プリントの種類について<さいたま市 大宮 オリジナルTシャツ>

2015年10月01日 オリジナルウエアの作り方

さいたま市 大宮区にあるオリジナルTシャツ専門店。
ワールドモーションです。

今回はプリントの種類についてご説明させてもらいます。

<プリントの種類>
①シルクスクリーンプリント
②転写シートプリント
③カッティング
④インクジェットプリント

オリジナルプリント屋さんで扱っているのは、
この4つが主流です。

 

シルクスクリーンプリント

ワールドモーションではこの中でも
「シルクスクリーンプリント」を強く推奨しており、
☆コスト的な障害
☆色数の障害
☆作成数量の少なさの障害

などの理由から、どうしても推奨しているシルクスクリーンで
プリントが出来ない場合に限ってその他のプリント等を
ご紹介しております。

というのも、「洋服へのプリント=シルクスクリーン」が
常識なのです。。
耐久性があり、洗濯にも強く生地との相性も良いのと
オリジナルウェアの様にある程度の枚数を生産する際の
コストも非常に経済的。


ただ、残念ながら結構なプリントショップで見受けられることなのですが
シルクスクリーンプリントが出来ない、扱っていない等の
オリジナル屋さんは、オリジナルウェアを作る際は
避けた方が個人的には無難かと思います。
アパレルウェアにプリントをするお店として、
「おかしい」わけです。

 

アパレルメーカー直営のオリジナルウェア屋であるワールドモーションでは
この様にシルクスクリーンプリントをプリントの種類の中で
「通常のプリント」として位置付けており、
シルクスクリーンプリントを価格表には掲載せずに、
コミコミプライスを記載しております。

 

転写シート

主に10枚以下のポリエステル素材へのフルカラーデザインを
印刷する案件の際に「妥協して」ご紹介してます。
(*あくまでお奨めはシルクスクリーンプリントです)

シートに印刷→転写シートに移して→プレスでウエアへ熱圧着。
簡単に言えばこの様な感じです。

ワールドモーションの見解としては、これはプリントではなく
シールですね。洋服屋さんで売っている洋服で転写のものは
ほとんど皆無です。

分かりやすい話、シールなのでいずれ剥がれます。
引っ張ればシールなので割れます。
(どこで誰がやっても同じです。腕の良し悪しは無いです)


ただ、印刷をシールにしてペタッと貼るだけなので
色数制限もないし数量による制限もないのが魅力ですね。

ワールドモーションでは上記をお客様にご説明したうえで
転写プリントを施工させて頂いておりますが
基本的にはシルクへデザインを変えるか枚数を増やすかして
対応をお奨めしています。。

 

インクジェットプリント

主に綿系の素材で10枚以下のフルカラーデザインを施工する際に
インクジェットプリントにて施工をします。
パソコンから紙への印刷のイメージと同じで、
Tシャツ等の綿系素材へ直接プリンターで印刷をします。

デメリットは下地処理剤が薄黒くプリントの周辺に
残り、Tシャツの風合いは固くなります。

耐久性、洗濯への堅牢度等もシルクスクリーンプリントに
比べて不安定です。

ただ転写同様に色数制限が無く、
枚数のミニマムもないので1枚から低価格で作成が可能です。

この場合もアパレルメーカーの観点より、
ワールドモーションではシルクスクリーンプリントへ
何とか切替できないかお客様と相談させて頂いてます。

やはり生地が固くなるのはかなりのデメリットかなと思います。

 

カッティング

転写の印刷工程がないもの。
スポーツ系のユニフォームにある
ゼッケン、名前などのそれぞれ違う物を
入れる際に使う手法です。

色付きのシールを好きな形に切り取って
アイロンで付けるイメージ。

早い話。。プリントではないですね。。

 

ということで、それぞれにメリット・デメリットがありますが
ワールドモーションでオリジナルTシャツやオリジナルポロシャツ、
これからの時期ですとオリジナルトレーナーやオリジナルパーカーなどを
作る際にはぜひワールドモーションお奨めの「シルクスクリーンプリント」で
お作り頂ければ間違いないかなと思います!

 

皆さまのご来店をお待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

 

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