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クラスTシャツを作る!<プリントの種類について>

2016年08月17日 オリジナルウエアの作り方

8月中旬ということで、
多くの学校では9月・10月に文化祭がある関係で
この頃からクラスTシャツであったり、
部活の部Tなどの作成依頼が多くなります。

ということでワールドモーションでは一足先に
「学割」を開始しました♪
学割ページはこちらをクリック

 

思い起こせば1年前・・
この時期にプリントの種類に関して、
少し説明をさせて頂いた事がありますが
毎年毎年、情報も変わりつつあるので
改めてプリントの種類に関して説明させて頂きます。

<シルクスクリーンプリント>

弊社でも枚数ベースでみると
一番扱いの多いプリント手法。
版を作りその上でインクを刷ってプリントを
行う手法。手作業ですので刷る人によって、上手・下手があり
差は見る人が見ればわかる!
基本的には色数が少なく、枚数が多い時に
低コストで作成が可能。今でもファンは多い手法ですね。

<フルカラーインクジェットプリント>

パソコンからプリンターを使って、
紙に印刷するのと同じ方法で直接Tシャツにプリントする手法。
フルカラーの印刷が安価に出来る。
シルクスクリーンのプリントと異なり、
版を1色1色作らずにプリンターでそのまま印刷するので
少量多色印刷も実現させたここ最近のプリント手法。
生地に染み込んだ風の味のある優しい風合いで仕上がるので、
若者にやセレクトショップのオリジナルTシャツなども
人気のある手法。

 

<フルカラー転写プリント>

ナイロン、ポリエステル素材など、
インクジェットプリントが苦手とする素材にも
フルカラープリントが出来るもの。
マシーンの性能により、プリントの良し悪しがある。
一度シートに印刷したものを、デザインに合わせてマシーンがカットし
それをプレス機で熱圧着を行うという手法。
インク代+シート代が見えるコストでも掛かるので
インクだけのインクジェットより多少高めの値段設定の
お店が多いです。
家電量販店などで売っている、すぐ剥がれる「アイロンプリント」とは
まったくの別物。弊社扱いのマシーン&シートでは
Tシャツがボロボロになるまで洗っても剥がれません。
(検査機関で洗濯検査にて実証済み)

<カッティングプリント>

背番号など、一人一人異なる数字などを表現するときに
使う熱圧着するタイプのプリント手法。
基本、1色の時に利用。
版を使わない手法なので、
デザインが全員一緒でなくてもコストが変わらないので
少量注文の際に安く仕上がる。

 

他にも昇華プリントなどもありますが
クラスTシャツとして使うのはこんなところでしょう。

記載の通り、デザインや注文枚数・素材によって
どのプリント手法が一番適しているかが変わります。


なのでクラスTシャツは工場直営のワールドモーションで
プロスタッフと作るのが安全なのです。。
ワールドモーションではデザイン内容、
ご注文枚数や素材などの全体を加味して
お客様にプリント手法を提案しています。

毎年多くの方がオリジナルTシャツつくりで失敗して
悲しい思いをしているそうです。
弊社にも相談が来ますよ。。
プリントの修正できますか?
他社で失敗されちゃって・・と。。

お話しを聞けば業者さんのミスがほとんど。
物を見れば怒りさえこみあげてきます。

大宮エリアで唯一のクラスTシャツが作れる、
ショップです。
その場でクラスTシャツ作成を見守ることが出来て、
安心です。

クラスTシャツの作り方、
第一弾はプリントの種類でした。

 

 

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